6/11プレミア試写会の模様です
6/11に行われたプレミア試写会@九段会館の模様です。
登壇者:小栗旬 ユースケサンタマリア 塚地武雅(ドランクドラゴン) 佐藤祐一監督

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅の3人が、
『キサラギ』1周忌粗品タオルを配りながら客席より登場!
サプライズだったため、会場は大いに盛り上がりました!!
○まずは一言ずつお願いします。
小栗旬(以下小栗):家元役の小栗です。
ユースケ・サンタマリア(以下ユースケ):オダ・ユージ役のユースケサンタマリアです。
塚地武雅(以下塚地):安男役、俳優の塚地です。
(ユースケに異常に顔が白いとツッコまれ)
ユースケ:塚地さん顔白いですね~。
塚地:僕、スタイリストついてないんですよ。コンビニで買ってきて、自分でファンデーションしたら真っ白になってしまったんです。まぁこれも映画に関係あるんでしょうね。
佐藤祐市監督(以下監督):楽しんでいってください。
○ ご出演の経緯をお聞かせください。
小栗:まず脚本を読ませてもらったんです。イメージキャストに自分の名前が入っていて、読んでみたら本当に面白くて、ぜひやらせてください、ということで。
○ 面白いというのは具体的にどの辺が?
小栗:笑いあり、驚きあり、ハートフルあり・・・
ユースケ:ハートフルありとは言わないよ~
塚地:ハートフルはハートフルだけで、“あり”とは言わんですよ(笑
(一同大爆笑)
小栗:そして、すごく展開も速くて飽きない作品です。
ユースケ:僕もね、煮詰まっちゃってて。もうやめちまおうかと、インドにでも行こうかなと、思ってたんですけど。とにかく読んでくれと、もしダメだったら、もういいよと、
事務所も貴方を追わないよと、そう言われて、読んでみたらこれが頭カチ割られるぐらいの面白さで。俺やるよと、俺、もう一回試験受けてみるよ!!
それで監督に会って、「このオダ・ユージって織田さんの許可得てるんですか?」って聞いたら、まだ取ってないと。取ってから言ってくれねえかなと。
それで、織田さんの許可も得てですね。
○ 役名の由来は?
ユースケ:今言ったらヤバいです。本編でぜひ!
今日織田さん来てますから!!
(小栗、塚地にそれは冗談じゃなくてただのウソだとツッコまれる)
塚地:僕は、台本の素材が素晴らしくて、この紙であればぜひやらせていただきたいと(笑。
というのは冗談ですが、皆さんと一緒で、台本が本当に面白くて、キャストも見て、ぜひやりたいと言ったら、もう事務所が勝手に決めてしまっていた。

○ (監督に)なぜこの脚本で映画を撮ろうと?
監督:自分以外の監督が撮ったらくやしいと思い、ぜひやらせてほしいと言った。奇跡的に5人のスケジュールが取れた。この5人でなければ撮れなかったし、5人で撮れて幸せでした。
○ 撮影中の5人のエピソードは何かありますか。
ユースケ:小栗旬、口から水吐き事件!撮影中面白すぎて、いつも笑っていたのですが、
小栗くんが笑いが止まらなくなったことがあって、水を口に含んだ状態で思い出し笑いをして水を噴出した。その時目の前にいた自分に水が掛かったんです。
ユースケその他:女性キャストがいないのですごい下ネタばかり話していて、たぶんその内容を今ここで言ったら、これもんですよ(手錠をかけられる仕草)!
○ 劇中の好きなセリフ、見所などは。
小栗:好きなセリフは「虫ケラだ・・・」。
この映画は笑いあり、衝撃あり、ハートフルあり、本当に素晴らしく、誰かを思う暖かい気持ちが詰まった映画。男であれば僕たちの気持ちがきっとわかる映画。女性だけでなく、男性にもぜひ観てほしい。
ユースケ:あえて言うと、5人出演してるけど、それにミキちゃん役の子がいる。
それともう一人、とんでもない人も!いるので、そこも注目してほしい。
好きなセリフは「あの娘を解き放て!あの娘は人間だぞ!!」(2回ぐらい言う)
一同:そんなセリフ言ってないですよ!それは「もののけ姫」でしょう!
ユースケ:「事件は現場で起きてるんだ!」をどこで言うのか、観て確かめてほしい。
あと、今日観た人は、自分の‘コレ’(親指を立てて)にも勧めてください。
塚地:好きなセリフは「ラッキーチャッピーぐらいわかるよバカヤロー」(たけしのマネで)
ではなくて、本当は「喪服を着ると盛り上がれるんです」何で盛り上がるのか、言いたいけど言えない。ぜひ観てください。
お笑いの僕が観ても笑える映画。男の人も絶対観てほしい。
監督:好きなセリフは「SHOW ME」。
あ皆さんに喜んでいただいたら幸い。一人十人にはお勧めしてほしい。応援してください。
